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更年期 3 アロマではどのオイル?

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更年期1更年期2に続いて更年期パート3
アロマを使うならどの精油?

更年期2では病院ですすめられたサプリ 大塚製薬のエクエルを紹介しました。
その時に私は先生になんとなく聞いたのです。
それじゃあホルモン様作用のあるアロマなんか積極的に使ったほうがいいですか?
そうだねえ

へえ・・・
じゃあという訳で紹介してみます
しかし更年期1でも述べたようにホルモンバランスというのは微妙なものだと思われるし、本来なくなってしまうなら別に増やしたりするのは変だなと思ってしまうのも本当のところ。
そうはいっても、日常生活を少しでも円滑にするためにも、あまりストイックにならずともほどほどにつきあっていくのもよいと思いますので一応アロマのほうでも女性ホルモン様作用のあるものを載せておきますね。。。

しかしサプリを摂っていながらアロマも毎日使用したりして過剰にならないように自己責任になってしまいますが十分気を付けて生活に取り入れていく事もお忘れなく

なので今回は女性ホルモン様作用がある精油をあげておきますが、次回からはバランスをとるのに役立つオイルやホルモン様作用にこだわらないオイルも随時あげていきたいと思います。

クラリセージ(Salvia sclarea)
ジテルペンアルコール類のスクラレオールにエストロゲン様作用がある
注意:妊婦には使用しない。ホルモン依存型癌疾患、乳腺症などには使用しない

セージ(Salvia officinalis)
セスキテルペンアルコース類のビリディフロロールにエストロゲン様作用がある
注意:妊婦には使用しない。ホルモン依存型癌疾患、乳腺症などには使用しない
乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)てんかん患者には使用しない
(ケトン類に神経毒性、堕胎作用、があるため)
また長期間・継続的に使用しない(ツヨンを多く含むため)

サイプレス(Cupressus sempervirens)
ジテルペンアルコール類のマノオールの女性ホルモン様作用やセスキテルペンアルコール類にホルモン様作用の成分が含まれている
注意:妊婦には使用しない。ホルモン依存型癌疾患、乳腺症などには使用しない

ニアウリ・シネオール(Melaleuca quinquenervia CT(cineole))
セスキテルペンアルコール類のビリディフロロールにエステロゲン様作用やネロリドールにホルモン様作用がある
注意:妊婦、ホルモン依存型癌疾患、乳腺症などには用法容量を守って注意をして使用する。

~ケモタイプ精油辞典より~

大抵女性にいい精油で比較的使いやすい精油としてあげられるのはクラリセージやニアウリ・シネオール、サイプレスあたりかなと思います
購入する際は精油の次に( )で書いてる植物の学名をよく見て購入なさってくださいね。
また使用なさる場合は専門家にご相談のうえ、用法容量を確かめて使用なさることをおすすめします。

※精油は日本では雑貨になります。また当サイトでの使用感や感想につきましてはあくまで私の個人的な感想であり、効果・効能を保証するものではありません。自己責任でご使用して頂くようお願い申し上げるとともに当サイトでは一切の責任を負いかねますので、その旨ご了承願います。

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